耐熱鋳鋼
耐熱鋳鋼の鋳造・機械加工
2026-08-11
当社の耐熱鋳鋼の製作実績をご紹介いたします。
耐熱鋳鋼は、製鉄所などの高熱の部分で使用される、高温にさらされても変形しにくく耐摩耗性も備えた鋳鋼品です。耐熱温度としては800℃から1000℃になるようなところで使用可能です。
当社では木型を製作して材料を流し込む方法で製作しております。難削材ですが、鋳造後の機械加工まで一貫してお承りできることが当社の特徴です。
耐熱鋳鋼の加工品
耐熱鋳鋼による加工品の製作事例です。木型の製作から鋳造、仕上げの機械加工まで一貫して対応いたしました。
耐熱鋳鋼は硬く削りにくい難削材のため加工に手間がかかりますが、当社では鋳造後の機械加工まで社内で対応できるため、寸法精度が求められる部位にもご対応いたします。
高温環境で使用する部品の変形・摩耗にお困りではありませんか。
材質を耐熱鋳鋼に変更することで、交換頻度の低減が期待できる場合があります。
現在お使いの部品の写真と使用条件をお送りいただければ、対応可否をご提案します。





